シグマ矯正歯科にマッスルウィンのマウストレーニングについて突っ込んだ質問をしてみました。
理想の成人歯列矯正治療を目指して、シグマ矯正歯科のマッスルウィン法を賢く実践する方法
目が覚めた瞬間に口元を下げるように口輪筋を収縮させることを意識してチェックしてみる。
咀嚼中は口輪筋を引き締め、飲み込む瞬間に舌を強く硬口蓋に押し付ける。
(4番と5番の唇側傾斜をデーモンシステムMXで治すまでは舌をかまないように、
歯の表側を磨くときは舌を硬口蓋にぴったりつけながら磨くようにする。
咀嚼中は舌を少し下げる)
歯列矯正に興味を持ってから歯並びが気になったように、他人の口元と舌の位置を気にしてみる。
唇で前歯を圧迫するさいは、最大限の力でするのがいちばんいいのですか?
それとも、ワイヤー装着時の痛みを超えるような痛みを感じるほど力を入れるべきではないのですか?
舌を硬口蓋につけた状態での口輪筋のマウストレーニングは非常に負荷が大きいが、
超回復を気にして運動頻度を下げたほうが効果が高まるのだろうか?
口輪筋の動作メカニズムはどうなっているのか?どうなれば歯列矯正治療に関して理想なのか?
口輪筋の静的筋持久力を高めるとよいのか?筋肉を肥大化させる必要があるのか?
寒くなってきたらマウストレーニングで体を温める。
奥歯を噛み合わせながら飲み込んだ方が嚥下時の舌の位置の矯正がしやすい。
睡眠中も自然と舌が硬口蓋に密着するようにする。夢の中で口元と舌の位置を意識するレベルを目指す。
口元はデーモンシステムMXによる歯列矯正治療が始まるまでは睡眠中は無理かもしれない。
マッスルウィン法マウストレーニング7日目脱力状態での上唇・下唇の位置が下がり、上唇が下唇より前突するようになってきた。
シグマ矯正歯科にマッスルウィンのマウストレーニングについて突っ込んだ質問をしてみました。
これでよりマッスルウィンのマウストレーニングを効率的に実践できるはずですが。
シグマ矯正歯科 院長さま
先日マウストレーニングの指導を受けた歯列矯正ベスマの添田貴宏です。
いくつか質問がありますのでご回答よろしくお願いします。
・舌を動かす筋肉群の名称と標本などの画像をできれば無料で見る方法を教えていただけませんか?
(舌骨や舌骨筋などをWIKIPEDIAで調べましたが画像が少なくいまいちわかりません)
筋肉の動きをイメージしながらマウストレーニングを行いたいです。
大きさから超回復の期間も推測したいです。
・通常の筋力トレーニングと同じく超回復の理論を使用してマウストレーニングを
行った方が良いですか?
「基本的に、小さい筋肉ほど超回復までの時間が短い。」(WIKIPEDIAより引用)
らしいですが口輪筋と舌を硬口蓋につける筋肉群の超回復は何時間くらいで訪れるのでしょう?
「気がついた時になるべくやる」と指導されましたが、人に見られて恥ずかしいとも思いませんし、
あまり見られる機会もないので一日中やってオーバートレーニングで逆効果になる不安があります。
逆にマウストレーニングの回数を減らしすぎるとあまり高い効果が得られないでしょう。
サイトで見た大体の目安を参考にすると、
96時間(4日間)脊柱起立筋(背骨に沿った筋肉)、大腿(太もも)
72時間(3日間)大胸筋、広背筋(肩の後ろの付け根、脇の下から背骨に広がる筋肉)
48時間(2日間)肩(三角筋、僧坊筋)、上腕三頭筋、上腕二頭筋
24時間(1日間)前腕、腹筋、カーフ(ふくらはぎ)
口輪筋は8時間くらいでしょうか?
力を入れて限界まで口輪筋と舌を硬口蓋につける筋肉群のマウストレーニングを交互に超回復の時間を
見計らいながら一回に3セットくらい行って、超回復を待つ間は筋肉が焼けない程度に前歯にかぶせながら力を入れ、
舌を硬口蓋にぴったりつけておくという方法が良いのだろうと思いました。
・どんなに力一杯やっても13回以上はできてしまうので、マウストレーニングは
筋持久力アップが目的と考えていいのですよね?
発言責任は一切問いませんので、免責と断ったうえでしか言えないこともお教えください。
自分で責任をもって調べ考える際に参考にさせていただきます。
こんにちは、シグマ矯正歯科でございます。
早速ですが、今回ご質問いただいた件につきまして、込み入った内容になりますため
直接お会いしてご説明さしあげたいと思っております。
つきましては一度お越しいただけるお日にちをお電話にてお知らせいただけますでしょうか。
その際、マウストレーニング(マッスルウィン)や解剖の本をお見せしたりできますので、どうぞよろしくお願い致します。
それではご連絡お待ちしております。
12月4日は何時からシグマ矯正歯科に入れるのでしょうか?
「予約時間には余裕を持ってくるように」と患者向け案内にあるので、
シグマ矯正歯科さまが許可できる限り早く来てマウストレーニング(マッスルウィン)や解剖の本を
読ませていただきたいと思います。
それでも疑問が解決しなければ、
12月4日の13時から17時の治療時間内に本を読む余裕がある時間があれば、
その時間にも読ませていただきたいと思います。
これだけ読んでもだめなら、
治療後にも時間があれば読ませていただきたいと思います。
人件費でなるべく迷惑をかけないようにしたいため、
通院には往復70分ほどかかるので質問のためだけに来院はしたくないため、
上記の時間に本を読むことで疑問を解決したいです。
専門用語などを事前に調べてから伺いたいと思います。