銀座矯正歯科医院長の認定医に関する鋭い指摘を転載
歯列矯正に興味のあるすべての人に役立つと思ったので、
銀座矯正歯科医院長の認定医に関する鋭い指摘を転載します。
認定医基準
日本矯正学会の認定医基準は、ネットで調べればすぐわかりますが、大学に5年所属し、その間に10人治療すればよいという大変レベルの低い基準です。
むしろ日本矯正歯科学会の認定医と書いてあったら気をつけて矯正治療を受けて下さい。
その他の学会も似たりよったりでとても良質な治療を国民にするための基準になっていません。
各学会のネットのホームページをよく読めば理解できると思いますが、ほとんどがビジネスです。
お茶やお花と同じになっています。
家元が儲かるようになっています。
先日、舌側矯正学術会が学会へと名称を変更しました。
これも学術会より学会の方が患者受けが良いからだと思います。
どの矯正医院も患者の数が減り、どうしたら患者を自分の医院へ誘導できるか研究しています。
舌側矯正学術会はもともとスタディグループの名称です。学会としてのバックボーンはありません。
今この会も認定医ビジネスをしていますが、この会の認定医には基準がありません。
どうも舌側矯正を希望している患者を誘導するための認定医のように思えます。
ネットで確認してみて下さい。
残念です。
どうせバレるのに!これからの矯正医の基準はスピード矯正で患者を治療できるかどうかです。