色んなサービスの口コミ評価や評判取材ブログ

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色んなサービスの口コミ評価や評判取材ブログ

このブログでは色々な失敗談を参考に、様々なサービスの口コミ評価や評判などを調べていくブログです。

最新記事【2008年09月22日】

◆デーモンシステムの失敗例について少し話してみました。◆

◆デーモンシステムの失敗例とは?◆
デーモンシステムによる歯科矯正の失敗例についての報告を受けています。

しかし、それは、デーモンシステムによる歯科矯正の失敗ではなく、歯科矯正治療の技術が低い医師による失敗であることがほとんどです。

デーモンシステムは魔法のツールではありません。

デーモンシステムは、歯科矯正治療の最適なやり方を理論的に考えて進化し続けている仕組みですが、その仕組みをよく理解して治療しないと失敗することもあります。

トルクについてよく理解して、その力を使わないと、失敗することが多いのです。

◆デーモンシステムの口コミ評判は?◆

デーモンシステムを使っている医師に、デーモンシステムを使った歯科矯正治療をするメリットをきいてみましょう。

その説明がしっかりしていれば、その意志はデーモンシステムのトルクなどの原理をよく理解していて、うまくデーモンシステムを使いこなしている可能性が高いです。

直接聞くのが嫌な場合は、その矯正歯科のHPを見てみましょう。

よく考えて使っている矯正歯科医ならば、あなたも納得できる説明が書かれています。

私が通っている矯正歯科の実例を載せます。歯科矯正治療の失敗を防ぎたいならば、こういう細かいところのチェックも大切ですよ。

歯科矯正治療に無事成功して、今はリテーナーで補綴をしています。

歯科矯正治療を初めて知ってから、はじめるまでに5年ほどかかりました。

特に歯科矯正治療をはじめるまでの1年間は異常なほどの情報収集を行いました。

細かく矯正歯科のHPを比較し、無料相談にもたくさん行きました。

治療開始後もデーモンシステムの失敗例が載っている専門書を借りたりして詳しく調査したものです。

◆デーモンシステムに関する矯正歯科の意見◆
歯列矯正治療を考えている方にはとても参考になる情報ですので、転載させていただきました。

デーモンシステムの失敗例も知っている矯正歯科の院長は、日々新しい情報を学び続けている方ですので、治療方針が変更することもありえます。

デーモンシステムによる歯科矯正の失敗が不安な方はこのブログの新しい記事を参考にしてください。

直接矯正歯科のHPを訪問しても良いと思いますが。

様々な矯正歯科のHPを見続けて、デーモンシステムと様々な治療法をしっかり比較することが大切ですね!

最新記事【2008年09月21日】

●日本最高レベルの健康的な噛み合わせを作れる矯正歯科。
左右均等で、深すぎず浅すぎず、咀嚼力がアップする噛み合わせで一生涯、安定させてくれる。
そのために必要な生活指導・食事指導・筋トレ指導(理学療法)・リテーナーの使い方指導をしてくれる。

●日本最高レベルの美容的に優れた噛み合わせを作れる矯正歯科。
軟組織にもよく理解があり、イーラインだけでなく、
顔の形の変化も美しくなるように計算・計画を立ててくれること。
丁寧に経過観察をしながら歯列矯正治療を行ってくれる。

●叢生の歯列矯正治療を得意としている矯正歯科。
インプラント矯正などで、叢生の歯列矯正の非抜歯治療で前歯を下げられる。
デーモンシステムなどの負担の小さいものを使って歯列矯正治療をしてくれる。
弱い力で効率よく歯を動かす歯列矯正治療をする。
クリアライナーなどのマウスピース矯正をするならば、すぐれた歯科技工士と提携している。

●歯列矯正治療にかかる料金の内実を詳しく話してくれる。
矯正歯科医院の賃料、設備代金、電気代、人件費、技術料、装置代金、など。

●21歳男の歯列矯正治療を得意としている矯正歯科。

●堂々と歯列矯正治療の内容を公開できるほど、自信を持てる最先端の治療計画を実践できること。
短い期間で、持続性のある、健康的にも美容面的にも優れた噛み合わせを作ることができる。
計画書や診断データをもらって、ほかの矯正歯科にセカンドオピニオンをもらいに行くことに同意する。

●患者の意見を良く聞き、意見をただすことも、意見を受け入れることもできること。
患者の情報をしっかり聞いて歯列矯正をうまく進めるためのコツをわかりやすく教えてくれる。
細かい質問にも専門的な知識でわかりやすく回答してくれる。

●限られた時間で少しでも多く歯列矯正治療を成功させるための情報をたくさん交換できる。
意味のない雑談ではなくて、治療に役に立つ生活習慣の情報を聞き出すことによってお互いの信頼関係を作る。
治療に関する夢のある情報を伝えることによって、治療に対するモチベーションを高める。
個別のニーズを引き出す適切な質問をする。矯正医とお互いに強く要求しあう関係を作る。

●院長が信頼できる人間である。
患者の不安に共感して解決方法を教えてくれる。
患者の不安が発生する前に先にアドバイスしてくれる。
または対策をしておいて、その対策の理由と効果を厳密に説明してくれる。
好感を覚える言葉遣いをしている。
医師のことが嫌いになると歯列矯正に対して億劫になるから医師が好きになることは大切。
最近どういう勉強をしているかを質問したら、魅力的な回答をしてくれる。

●真剣に取り組んだ症例数が多い。特に自分と同じまたは近い歯列矯正治療の症例数が多い。
自分の治療法の限界をよく知っている。経験豊富な人ほど限界をよく知っています。特殊な患者を治療することもあるからです。
自分では治療できないときは、無理やりごまかさず他の専門機関を紹介してくれる。

●歯根状態の経過観察に賛成してくれる。
歯根状態の経過観察をしても問題ないような安全な歯列矯正治療を行っている。
歯根状態の経過観察をすることで状態を改善する方法も教えてくれる。

●病院のホームページには、誇大広告的な表現が使われていることもあります。
看板に比べて法的な制約がゆるいからです。
誇大広告で示されたメリットに対する質問に具体的に答えてくれる。

●歯列矯正患者と矯正歯科の間で誓約書を作る。
今までにないほど優れた仕組みで治療を行うために。
いい歯医者を見つけたら、具体的にお礼を言って、良い関係を築きましょう。
予定通り行かなくても文句は言わず、むしろ積極的に協力することを理解して何でも正直に教える。
患者にできる協力は遠慮せずに言う。意識の高い患者でないとできないことも含めて。

●本当に大切な情報はいつでもチェックできるように文章にしておく。
メールやホームページなどで文章にして伝える。
矯正歯科も歯列矯正患者も時間をしっかり守る。
抜歯後の食べ物について、歯列矯正中の食べ物について、歯列矯正中の生活上の注意点について。

●矯正歯科分析の手法
表面から見えるすべての行動・環境を分析する。
臨床能力が高くなくても買える認定医・指導医をどういう風にみているかを確認する。
専門コース博士号の習得、海外でのさまざまな技術の研修など経歴から予測する。
内装・立地・メッセージから経営方針を予測する。
知り合いの医師の裏情報、通っている患者の体験情報。
論文の内容から判断すると。
歯列矯正に携わってからの人生について聞いてみる。

●矯正歯科の理念がわかりやすく、真実味があり、魅力があり、毎日実践している。
●すべての治療を最高水準の技術で行っていると説明できる。
技術にムラがなく、多くの人が満足している。
二流と一流のほんのわずかなさを大切にする。細部まで手を抜かない。
●噛み合わせも正して顎関節症の原因を除去する。
噛み合わせ。虫歯。PMTC等の予防歯科。他の医院の紹介システムが整っている。抜歯をまとめて行えるところ。
全人歯科という視点から多くの専門知識を持っている。

●リテーナー使用の重要性をしっかり伝えてくれる。
リテーナーをしっかり使用するモチベーションとなる。
一生涯利用するメリットも明言してくれる。
●歯列矯正の計画性
患者が最適な選択をできるように選択肢と選択の結果どのような成果が得られるのかを適切に教えてくれる。
歯列矯正の進行過程をほぼ完全に予測して、治療計画を示すことができる。
治療方法についてよく説明してくれること。治療計画を立ててもらい、それらを比べる。
リスクについても説明してくれる。
歯列矯正治療の段階ごとにどの歯にどの方向に力を何gくらいかけていてどれくらいの期間でどれだけ動く予定なのか、
を明記した紙を渡してくれる。不測の事態の可能性と対処方法も。
ここを明確にすることにより自分が無意識に歯列矯正を妨害する力を与えていることがわかり改善できる。
(日常生活や寝ている時の噛み締め、うつぶせによる3~5番の舌側傾斜など)
エビデンスのレベルを正直に話してくれる。
●矯正歯科医院のシステム
助手や歯科衛生士と専門医が上手に役割分担をしている。
院内は利益のための広告だらけではなく、患者に必要な情報を伝えることを重視している。
●矯正歯科の安心感
患者を安心させるために実際にどんな対策を取っているかをわかりやすく説明している。
院内感染を防ぐ措置をとっている。
消毒、滅菌を徹底して行う。患者ごとに手袋を変える。
個人情報をしっかり守る。プライバシーを気遣ってくれる。

ホームページや論文で使うために優れた治療を割引料金で行ってくれる。

『矯正歯科医「頼れる」650人』という記事についての評判

さっそく第一弾の記事をよんできました。ちょっと読書感想をさせてください。
矯正治療の現状について初心者にも分かりやすいよう

解説されており読む価値はあると思います。
『矯正歯科医「頼れる」650人』(アンケート回答者)となっていますが、
その内訳は矯正界の重鎮の先生や大ベテランの先生もチラホラいらっしゃいましたが、
中堅や若手の矯正医の先生が多いように感じました。

中には「エッ・・・?」と思うような(トラブルが多いらしい)矯正医も・・・。
あのメンバー全員が本当に頼れるかは少々疑問に感じるところも
ないわけではありませんが、次の記事を楽しみにしています。

ーーとのことです。

早速図書館で予約して取り寄せて確かめてみたいと思います。

◆銀座矯正歯科の初診相談をして失敗した私が口コミ評判を書くとしたら◆

実際に銀座矯正歯科で治療を受けたわけではないのですが、初診相談をしてみての印象を書きます。

銀座矯正歯科に行く前は、治療の値段を見て「高級感たっぷり」だと思っていましが、実際は「地味に高級」くらいの感じでした@2008年。

2014年に銀座矯正歯科のサイトを見てみると、真っ白できれいな内装に変わっていました。

スタッフのかたも、2008年時点では、高級感のあるという感じではなく「すごく気さくな人」という印象でした。

他の人の口コミを見たところ「院長はタメ口も使う」とあったので、銀座矯正歯科では院長からスタッフまで気さくな接客で通しているのかな?という印象です。

もしかしたら、少し変わった人かもしれないという不安もありますが…。

◆銀座矯正歯科でメモしきれなかったという失敗◆

次に、実際に銀座矯正歯科で初診相談をしてきて、覚えてきたことをメモしたテキストを公開します。

第一の失敗は、メモしきれなかった事柄があったことですね・・・。

自分の食いつきが良すぎて、スタッフの方の説明の情熱に火をつけてしまったような気がしました。

●銀座矯正歯科で歯列矯正治療の初診相談で聞いた内容メモ
HIスピード矯正は唇側装置を選んでも200万円以上はかかり、検査にほぼ22万円ほどかける。

小さい舌側装置(FLB)を使うと300万円かかることもある。料金は頭金が半額程度の3回払いだと利息がかからない。

歯列矯正治療の効果を長く維持するために、食事指導や生活指導もある。

最近は男性が増えていて、女性を減らす原因にもなるのであまり良くない傾向?

男性は痛みに弱い人が多い。女性より美に関する執着が弱いため?

ヘミオステオトミーはメスで歯茎を開いた隙間から医療用ののみのようなもので、一番硬い表面の皮質骨をたたく歯列矯正治療。

3日ほど腫れて、完全に元に戻るまで一週間。コルチコトミーはもともと歯茎の健康を保つために行われた。

もともとは手の届く6番までの歯肉をすべてはがして皮質骨をいじっていた?

HIスピード矯正は基本的には結婚式などの重要な期限がある人向け?

インプラント歯列矯正治療なら、上顎にゆがみがある人の奥歯を上げたり下げたりできる。

インプラント歯列矯正治療で奥歯を下げられる限界距離は下の親知らずが正常に生えているスペース。

●銀座矯正歯科の初診相談で失敗
とにかく半端じゃなく料金が高いです。

私のようにじっくり検討してゆっくり体験談ブログを書いて行きたい人にあった矯正歯科ではありませんでした。

ただ、斬新な手術などを取り入れていますが、大きな失敗などはないようです。

結婚式など、重要な理由で期限が迫っている人には、目標通りの歯列矯正のサービスを提供しているようです。

それ以外の人にとっては、よほどお金持ちじゃない限り、「どうしてこんな所に来たのか?失敗した」と思うことまちがいなしです。

初診相談は無料ですので失敗のダメージはないですが、低料金でも信頼出来る東京都内の矯正歯科とほぼ低料金で信頼出来るエンジェルスマイル歯科と中料金で信頼出来る多数のクリニックがあることを考えれば失敗でしょう。

個人的には失敗でしたが、上記の情報を見て、「この矯正歯科で歯列矯正をしたい」と思う方は、時間が限られているでしょうから、今すぐ初診相談に向かわれてはいかがでしょうか?

じっくり初診相談を受けた結果、治療内容には絶対の自信があるように感じられたので、失敗することはないですよ。

多少時間はかかっても低料金で綺麗に非抜歯で綺麗な歯並びを手にする事ができる時代ですから、料金で失敗したと後悔しないように、本当に時間がないかを考えてください。

歯列矯正をする人は増えていますから、ゆっくり矯正治療をして何かに間に合わなくても失敗とは言い切れないかもしれませんよ。

◆銀座矯正歯科での口コミを調査した結果◆

銀座矯正歯科も他の矯正歯科と同じく、高く評価する口コミしかありません。

手術の失敗や治療の失敗に関する口コミは一切ないので安心できそうですが、矯正歯科の口コミはどこも大体そうなので、本当に良いのかどうかは不明ですね!

◆コメント欄について

2008年9月21日から開設されています。

誰でも自由にかける場所ですが、誹謗中傷に当たる部分は削除する可能性があります。

別の記事の批判コメントに関して警察と話し合った結果、誹謗中傷を書くことで直接報酬を得ていなければ問題ないということでしたので、不満やクレームのコメントも基本的には掲載します。

大変な目にあった場合は感情的になると思いますが、できるだけ事実に基づいた正確なコメントをお願いします。

コメント欄は、普通に治療に満足した人はあまり書かない傾向が強いので、クレームばかりになっていても「クレームばかりのだめな矯正歯科」と考えないようにしましょう。

「コメント欄の開設期間から計算して何年間でどれだけの重大な失敗事例が報告されているのか?」という簡単で見てください。

どんなに良い治療をしている矯正歯科であっても、時間が立てば経つほど重大な医療ミスの発生の確率が高まることを忘れないで下さい。

特に歯列矯正治療に関しては、重大な失敗の結果、歯や歯茎だけにとどまらず全身の症状が広がっていく可能性もあるので慎重になることが大切です。

2016年1月26日時点では、ネガティブなコメントのみが集まっています。
顧客数とコメント数のバランスを考えると基本的には銀座矯正歯科では高額ながらも質の高い治療をしているのは間違いないです。
治療失敗のアフターフォローをうまくやってくれることも多いと見て間違いないでしょう。
ただし、銀座矯正歯科のみならずすべての歯科、すべての病院でつきものの失敗の事例があるのは仕方ないことですね。

ここに掲載されているのは、治療も失敗し、アフターフォローも失敗したごくまれな例と考えてくださいね。
ちなみに、一生懸命頑張っても治療に失敗することはありますし、アフターフォローも初手で失敗すると手に負えない大問題になることがあります。

最新記事【2008年09月19日】

●エンジェル歯科で歯列矯正治療の相談
デーモンシステムのメリットがよくわかる。
弱い力をかけることになるので、あまり痛みなくきれいに並ぶ。
移動する原理に関するエビデンスはそれほど確立されていないが、
この矯正歯科だけでも100例以上きれいに並んでいる。(開業2005年)

寝た状態でかみ合わせを調べて、右の上4番とした5番が先に接触するなど、
かみ合わせがずれていることを実感。
歯列矯正に関するかなり細かいことまで真摯に答えてくれる丁寧な矯正歯科だった。

セカンドオピニオンのための資料の持ち出し可能。(矯正歯科によって必要ん資料が違うことも?)
デーモンシステムで一度並べてから抜歯非抜歯を決めることも可能。

最新記事【2008年09月11日】

●日本最高レベルの健康的な噛み合わせを作れる矯正歯科。
左右均等で、深すぎず浅すぎず、咀嚼力がアップする噛み合わせで一生涯、安定させてくれる。

●日本最高レベルの美容的に優れた噛み合わせを作れる矯正歯科。
軟組織にもよく理解があり、イーラインだけでなく、
顔の形の変化も美しくなるように計算・計画を立ててくれること。

●叢生の歯列矯正治療を得意としている矯正歯科。
インプラント矯正などで、叢生の歯列矯正の非抜歯治療で前歯を下げられる。
クリアライナーなどのマウスピース矯正をするならば、すぐれた歯科技工士と提携している。

●21歳男の歯列矯正治療を得意としている矯正歯科。

●堂々と歯列矯正治療の内容を公開できるほど、自信を持てる最先端の治療計画を実践できること。
短い期間で、持続性のある、健康的にも美容面的にも優れた噛み合わせを作ることができる。
計画書や診断データをもらって、ほかの矯正歯科にセカンドオピニオンをもらいに行く。

●患者の意見を良く聞き、意見をただすことも、意見を受け入れることもできること。
患者の情報をしっかり聞いて歯列矯正をうまく進めるためのコツをわかりやすく教えてくれる。
細かい質問にも専門的な知識でわかりやすく回答してくれる。

●限られた時間で少しでも多く歯列矯正治療を成功させるための情報をたくさん交換できる。
意味のない雑談ではなくて、治療に役に立つ生活習慣の情報を聞き出すことによってお互いの信頼関係を作る。
治療に関する夢のある情報を伝えることによって、治療に対するモチベーションを高める。
個別のニーズを引き出す適切な質問をする。矯正医とお互いに強く要求しあう関係を作る。

●院長が信頼できる人間である。
患者の不安に共感して解決方法を教えてくれる。
患者の不安が発生する前に先に解決している。
または予言しておいて不安が生じてもかなり安心できるようにする。
好感を覚える言葉遣いをしている。
医師のことが嫌いになると歯列矯正に対して億劫になるから医師が好きになることは大切。
最近どういう勉強をしているかを質問したら、魅力的な回答をしてくれる。

●真剣に取り組んだ症例数が多い。特に自分と同じまたは近い歯列矯正治療の症例数が多い。
自分の治療法の限界をよく知っている。経験豊富な人ほど限界をよく知っています。特殊な患者を治療することもあるからです。
自分では治療できないときは、無理やりごまかさず他の専門機関を紹介してくれる。

●歯根状態の経過観察に賛成してくれる。
歯根状態の経過観察をすることで状態を改善する方法も教えてくれる。

●病院のホームページには、誇大広告的な表現が使われていることもあります。
看板に比べて法的な制約がゆるいからです。
誇大広告で示されたメリットに対する質問に具体的に答えてくれる。

●歯列矯正患者と矯正歯科の間で誓約書を作る。
今までにないほど優れた仕組みで治療を行うために。
いい歯医者を見つけたら、具体的にお礼を言って、良い関係を築きましょう。
予定通り行かなくても文句は言わず、むしろ積極的に協力することを理解して何でも正直に教える。
患者にできる協力は遠慮せずに言う。意識の高い患者でないとできないことも含めて。

●本当に大切な情報はいつでもチェックできるように文章にしておく。
メールやホームページなどで文章にして伝える。
矯正歯科も歯列矯正患者も時間をしっかり守る。
抜歯後の食べ物について、歯列矯正中の食べ物について、歯列矯正中の生き方について。

●矯正歯科分析の手法
表面から見えるすべての行動・環境を分析する。
臨床能力が高くなくても買える認定医・指導医をどういう風にみているかを確認する。
専門コース博士号の習得、海外でのさまざまな技術の研修など経歴から予測する。
建物・立地から経営方針を予測する。
知り合いの医師の裏情報から判断すると。
論文の内容から判断すると。
歯列矯正に携わってからの人生について聞いてみる。

●矯正歯科の理念がわかりやすく、真実味があり、魅力があり、毎日実践している。
●すべての治療を最高水準の技術で行っていると説明できる。
技術にムラがなく、多くの人が満足している。
二流と一流のほんのわずかなさを大切にする。細部まで手を抜かない。
●噛み合わせも正して顎関節症の原因を除去する。
噛み合わせ。虫歯。PMTC等の予防歯科。他の医院の紹介システムが整っている。抜歯をまとめて行えるところ。
全人歯科という視点から多くの専門知識を持っている。

●リテーナー使用の重要性をしっかり伝えてくれる。
リテーナーをしっかり使用するモチベーションとなる。
一生涯利用するメリットも明言してくれる。
●歯列矯正の計画性
患者が最適な選択をできるように選択肢と選択の結果どのような成果が得られるのかを適切に教えてくれる。
歯列矯正の進行過程をほぼ完全に予測して、治療計画を示すことができる。
治療方法についてよく説明してくれること。治療計画を立ててもらい、それらを比べる。
リスクについても説明してくれる。
歯列矯正治療の段階ごとにどの歯にどの方向に力を何gくらいかけていてどれくらいの期間でどれだけ動く予定なのか、
を明記した紙を渡してくれる。不測の事態の可能性と対処方法も。
ここを明確にすることにより自分が無意識に歯列矯正を妨害する力を与えていることがわかり改善できる。
(日常生活や寝ている時の噛み締め、うつぶせによる3~5番の舌側傾斜など)
エビデンスのレベルを正直に話してくれる。
●矯正歯科のシステム
助手や歯科衛生士と専門医が上手に役割分担をしている。
院内は利益のための広告だらけではなく、患者に必要な情報を伝えることを重視している。
●矯正歯科の安心感
患者を安心させるために実際にどんな対策を取っているかをわかりやすく説明している。
院内感染を防ぐ措置をとっている。
消毒、滅菌を徹底して行う。患者ごとに手袋を変える。
個人情報をしっかり守る。プライバシーを気遣ってくれる。

ホームページや論文で使うために優れた治療を割引料金で行ってくれる。

最新記事【2008年09月10日】

インプラント矯正は小臼歯を抜かずに前歯を下げられる可能性のある
歯列矯正治療として期待されていますが、危険性もあるそうなので、
銀座矯正歯科医院長のインプラント矯正に関する鋭い指摘を転載します。

インプラント矯正によるトラブル
最近インプラント矯正によるトラブル、インプラントの破折、神経麻痺、異常感染などの多くの相談がよせられてくる。
インプラント矯正のインプラントは、外科治療であることを患者に説明しているのだろうか。
外科治療を甘く考えていないだろうか。
以前、矯正の専門コースを修了せず半年ぐらいの矯正コースを受け、矯正治療をする歯科医によるトラブルが問題になったが、インプラント矯正も同じで、ろくにインプラントのトレーニングもせずインプラント埋入という外科処置をするのだから失敗してあたりまえである。
このことからも矯正医によるインプラント埋入は犯罪に等しい。
私もそろそろ我慢の限界に来ている。
インプラント矯正でインプラントを埋入するには、ちゃんとした専門コースを修了してからしてほしい。
国民の治療への不信感は増すばかりである。
また今日も、インプラント矯正のトラブルが寄せられている。

歯列矯正の失敗に興味のあるすべての人に役立つと思ったので、銀座矯正歯科医院長の認定医制度に関する鋭い指摘を転載します。銀座矯正歯科への初診相談は失敗でしたが、学べることは多いです。患者個人としては失敗でしたが、ブログ運営者としては銀座矯正歯科から学べることは多いです。銀座矯正歯科から鋭い指摘を受けたような、欠陥のある認定医制度も失敗してしまうのでしょうか?

銀座矯正歯科医院長は、たくさんお金がかかってもいいから絶対失敗しない歯列矯正治療を提供することにこだわっていますが、このへんには厳しいですね。*低料金でも、こういった認定医システムを使っていない失敗しない歯列矯正ができる矯正歯科はいくつか知っていますから、料金で失敗することのないようにしっかり他の記事をチェックしておいてくださいね。

日本矯正学会の認定医といえば、歯列矯正の失敗を防いでくれる信頼出来る医師というイメージですが、必ずしもそうではないようです。歯列矯正の失敗を防いでくれる優秀な医師を探すためには別の方法を考えたほうがよさそうです。たくさんの矯正歯科のホームページを見ているとある程度基準が見えてきます。特に広告に力を入れている矯正歯科は、歯列矯正の患者に伝えるべき情報をわかっているので、参考になります。歯列矯正に失敗したくない方は、「こういう歯列矯正は失敗するよ」「こういう矯正歯科だと失敗するよ」という具体的な情報が書かれている積極的に広告を売っている矯正歯科のサイトを参考にするとよいでしょう。

以下で、銀座矯正歯科医院長の認定医に関する鋭い指摘を転載

認定医基準

日本矯正学会の認定医基準は、ネットで調べればすぐわかりますが、大学に5年所属し、その間に10人治療すればよいという大変レベルの低い基準です。むしろ日本矯正歯科学会の認定医と書いてあったら気をつけて矯正治療を受けて下さい。その他の学会も似たりよったりでとても良質な治療を国民にするための基準になっていません。各学会のネットのホームページをよく読めば理解できると思いますが、ほとんどがビジネスです。お茶やお花と同じになっています。家元が儲かるようになっています。先日、舌側矯正学術会が学会へと名称を変更しました。これも学術会より学会の方が患者受けが良いからだと思います。どの矯正医院も患者の数が減り、どうしたら患者を自分の医院へ誘導できるか研究しています。舌側矯正学術会はもともとスタディグループの名称です。学会としてのバックボーンはありません。今この会も認定医ビジネスをしていますが、この会の認定医には基準がありません。どうも舌側矯正を希望している患者を誘導するための認定医のように思えます。ネットで確認してみて下さい。残念です。どうせバレるのに!これからの矯正医の基準はスピード矯正で患者を治療できるかどうかです。

以上、銀座矯正歯科医院長の認定医に関する鋭い指摘を転載

実際に認定医のところで歯列矯正に失敗したという例をたくさん知っているので、この認定医の基準が歯列矯正の失敗を防いでくれるものではないというのは簡単に理解できます。日本矯正学会としては、特に矯正歯科の経営を考えると、歯列矯正の失敗に関してはあまり表沙汰にしたくないのでしょう。歯列矯正の失敗が有名になってしまうと、矯正歯科の経営上も困りますし、日本人の歯並びを改善するという理念の実現の障害にもなります。

最新記事【2008年09月08日】

むさしの矯正歯科医院に初診相談に行く。

かみ合わせの悩みが一番であると相談。前歯の突出は二番目。
脱力状態で右の歯が先に当たるかみ合わせになっていることを確認。
Clippy Cの使用を拡大しようと考えている。
トータルで65~70万円。
歯根が曲がっている人もいるために歯冠だけでは全体の予測が難しい。
(どれくらいいるのかは聞き忘れ)
かみ合わせをただして前歯を並べるだけなら1年半以内。
前歯を下げるならば、2年くらい。

メモ:総額表示システムは歯列が悪ければ悪いほど得する仕組み。

最新記事【2008年09月05日】

榎本矯正歯科クリニックと池袋シティデンタルクリニック(アクアシステム)で歯列矯正の初診相談で失敗
●榎本矯正歯科クリニック
クリアライナー(アクアシステムと類似の治療方法)で非抜歯。前歯が強く傾斜しているので、口元は少し改善。男性はあまり下げなくてもよい。つけ忘れもあるだろうから2年で移動・さらに2年ほど補綴(どんどん補綴頻度は下がる)精密検査をしないと正確には分からない。資料の持ち出しはできない(受付談)。

●池袋シティデンタルクリニック(アクアシステム)
ワイヤーとアクアスシテムで1年半から2年移動。かみ合わせは100人中90人が良好というレベルと診断。非抜歯だと口元はほとんど下がらない。非抜歯で口元を下げたかった私にとっては、アクアシステムでも歯列矯正は失敗と呼べそうです。そういう意味で初診相談に来た事自体が失敗のような気もしますが、良い体験になったので、他の人の失敗を防ぐために記事にしました。

アクアシステムの歯列矯正で失敗しないために
アクアシステムはとても魅力的な歯列矯正の方法ですが、治療能力には限界がある。正確な治療能力の限界を知って自分に合っているかどうかを見極めてもらうことが歯列矯正で失敗しないために非常に重要です。アクアシステムを活用した矯正歯科の中には、デメリットをわかりにくい形でぼかすタイプのところもあるかもしれません。その場合は、デメリットを聴き逃して失敗しないようにしましょう。自分に都合の良いことばかり聞いていると、アクアシステムという歯列矯正の方法の本当の姿を見失った矯正歯科選びに失敗してしまうかもしれませんよ!

アクアシステムによる歯列矯正の失敗例
アクアシステムによる歯列矯正の体験談自体が非常に少ないですね。ですから失敗例の話も具体的には聞いたことがありません。もし、成功失敗にかかわらずアクアシステムやインビザラインなどのマウスピース矯正の体験談がある方がいたら、是非コメント欄から教えて下さい。よろしくお願いします。


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